グループホーム

グループホーム

グループホーム(共同生活援助)とは

グループホームとは、少人数のご利用者がスタッフの援助を受けながら、地域の中で共同生活をおくる場所です。
昼間はご利用者それぞれがデイケアや作業所等の活動に取り組み、自立した生活を送っています。
ねくすと西泉では
通過型グループホームである、シェアハウス型の『すぷりんぐ1』『すぷりんぐ2』と
滞在型グループホームである、アパート型の『すぷりんぐ3』のグループホームがあります。

通過型グループホーム:『すぷりんぐ1』(定員4名) 『すぷりんぐ2』(定員6名)

利用期間は、原則3年間です。
ご希望により、朝食と夕食の提供を行っております。
各居室はすべて個室となっています。ベッド、エアコン、テレビ完備です。
プログラム:メンバーミーティング、レリエーション(月1回程度) 等

滞在型グループホーム:『すぷりんぐ3』(定員10名)

利用期間は、ご利用者の希望や目標、状況に応じてスタッフと相談しながら決めていきます。
アパートタイプの個室で、1人部屋です。単身生活に近いスタイルを提供できます。
プログラム:交流室での食事会(月1回程度)、レリエーション(月1回程度) 等

ご利用いただける方

・ ご本人に利用希望がある方
・ 障害福祉サービス受給者証並びに精神障害者福祉手帳をお持ちの方
・ 精神科に通院を継続しており、主治医の紹介が受けられる方
・ 日中、作業所やデイケア等に参加できる、もしくは意欲のある方
・ 入院の必要がなく、ある程度服薬・金銭の自己管理ができる方
・ 共同生活を営むことができる方
・ 必要に応じスタッフの指示に従える方

入居までの流れ

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