施設紹介

ねくすと西大泉について

施設紹介

「ねくすと西大泉」は、精神に障害のある方が住み慣れた地域で、安定し自立した生活を継続できるように支援することを目的とした福祉施設です。
障害者総合支援法に基づき、グループホーム(共同生活援助)とショートスティ(短期入所)を行っています。

「ねくすと」は、『次へ』『隣人』といった意味から名づけられました。
またグループホームのユニット名「すぷりんぐ」は、英語の「SPRING」からとり、大泉地域の「泉」を由来としました。他にも「SPRING」には、『春』、『バネ』の意味があります。
障害を持つ利用者の心にも、春が来て、潤いある泉が湧き、地域社会へ一歩踏み(跳び)出せる願いを込めています。
私たちは、やりたいこと、なりたい自分をみつけることからサポートします。

施設案内

1階 交流室

シックで大人っぽい雰囲気です。静かで落ち着いた空間になっています。

グループホーム 居室

全室個室になっています。各居室は落ち着いたブラウン系のフローリングで、クローゼット(収納庫)があります。スタッフルームと相互に連絡がとれるインターホンや、スプリンクラー・煙探知機など安全面の設備が整っています。個室なので住む人によってそれぞれに違った雰囲気になっています。

2階 交流室

2階には、メインの交流室があります。42インチの大型テレビにリクライニングソファーがあり、入居者のくつろぎの空間になっていて、みんながのんびり過ごしています。

2階 ダイニング

ここで食事をしています。食事の時間になると自然に人が集まってきます。手作りのごはん、みんなで一緒に食べるといっそう美味しく感じられます。

2階 ショートステイ室

ショートステイのお部屋です。2階の角部屋で、明るい雰囲気の洋室です。クローゼットも広く使いやすいものが設置され、エアコン・テレビ・冷蔵庫・ベッドなどの設備が整っており、ゆっくりと過ごせる空間を提供しております。

浴室

1階・3階にはピンクを基調にした明るい浴室を完備しています。手すりや高さの変えられるシャワーがあります。

お食事

手作りのメニューを中心としたお食事を朝と夕の1日2回提供しています。
作業所のパンやお弁当が中心です。

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